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金色ヤマドリ。

 

 

家に帰ったら、

 

なんとも立派なヤマドリが!!
 

村上市のここ山北では11月15日に猟期が始まりました。

 

 

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カブ漬け下漬け。

村上市さんぽく地区小俣で、毎年大好評な「そば祭り」。

今年もお手伝いさせてもらいました。

私以外全員先生!ゴージャス!!! 

10割そばをなんとか上手く打てるようになった頃、コウスケ先生とカブ収穫の約束をしました。

 

2日後の朝!

コウスケさんの母ちゃんが、農女ファッション一式くれた!

neoボシ、neoボシ、ボシ、腕カバー。全部手作りだウワー☆

テンション上がる〜!!!

 

 

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カブ漬け本漬け。

11月上旬なのに、なのに…、

 

どうもやたらと寒いと思ったら、


砂利みたいなアラレが降ったぞ。

山の向こうから轟音が近づいてきたかと思ったら、ごごごごご。サンドブラスト直撃な気分。

 

アラレが止んだ瞬間、「カブ漬けっから」と、いきなりの始まりの合図!お、おう!

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しな布のつくりかた。

 

うはー。

ひとまずできた、しな布図鑑みたいなホームページ。作りました。

 

奇跡的に現存してる樹皮製古代布の、伝統技術の記録が一番の主旨ではあるんだけれど、

「しな布ってすごいでしょ?こんなに作るの大変なんです!」

っていうことじゃなく、情緒や匂い、感触とか、ここの人のひたむきさとか、こんな村だから続いてきたというような背景が、少しでも皆さんに伝えられたら嬉しいなあ。

1年半以上も撮影や手順の理解にかかったけど、それでもまだまだわからないことばっかりです。

理解が深まるたびに、少しづつリニューアルしたいと思います。

 

しかし、羽越しな布振興協議会のHPには全21行程って書いてあるけど、実際はもっと多くねか?

釣りのお客さん

 山熊田には、山北の山間部で唯一の(簡易)宿泊施設「ヴィラ・フォレスト」があります。

 

 冬季間はあまりの雪ぶかさのため閉鎖するのですが、春から秋まで大変リーズナブルに自炊宿泊できるので、

長期滞在する方や、ちょくちょく釣りしにやってくる方々が多く利用されています。

 

夜な夜な現れるマイワシ。

「あれ、デジャブ?」

「…っていうか、あれ? イワシ?氷見? 」

と一瞬、脳の機能が狂う。

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ばかものトチの実。

この辺り名産「とち餅」の主役原料、トチの実です。

ええと、ええっと。マジで引くレベルです。
ちょっと、想像を絶してた。なにこのでかさ。

 

栗くらいっていうか、十円玉くらいっていうか、そんな大きさだと思ってましたけど!?

 

山熊田のトチ、おっかねー!

大きいことを、「バカモン」て呼びます。

バカモンなのに(だから)、爺や婆がたははウキウキ☆

 

こんなの成るんだ。

良い意味で、おっかねえっす…。

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身の丈がでかい敬老会。

私事なのですが、昨年4月にここ山北に来たわけですけど、8〜9月の2ヶ月間別府におりましたので、

この季節の山北、実は私、初体験♡

 

昨年もお誘いいただいてたけど参加できなかった、念願の大代の敬老会!イェス!

 

大代集落は本当に手弁当で身の丈で、心のこもったイベントをする類稀な村で、

その個人レベルのあったかさが村じゅうに蔓延しててジワジワくる、最高に心地いい集落で大好きです。

食べ物だけでなく、エンタメも自給自足のたくましさ。

 

とうとう参加だっ!

と、その前に、

夜の公民館で踊りのお稽古!あわわわわ。振り覚えるのむずかしい…。

 

 

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シナの煮込み。

じめじめじめじめむしむしじめじめ…。

日本ならではのこの季節がやってきましたね!

 

さんぽくでは雪が消えた春から早速、次の冬に向けて切ったり割ったりの薪の準備を始める方も多いのですが、

蒸し蒸し暑いこの時期になっても薪の煙が絶えないのが、山熊田です。

 

なぜなら、1200年以上続けられてきた樹皮製織物「しな布」、その原料を仕込む季節だからです。

 

しーな君。

 

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だんごの節句。

雨の降る中、「わー(私)の、ちっと笹採ってくっからの」と、カッパを着込んだ山熊田の爺や婆。

なにも、こんな天気の悪い日にわざわざ行かなくてもいいんじゃ…、と思うわけですが、
そんなこと言ってられない事情があるようで、聞けば「だんごの節句ださげ」とのこと。
ん? なんだそれ?


気がつけば団子団!


 
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